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美容室帰りの艶を再現出来るヘアトリートメント方法

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市販されているトリートメントにはすぐに洗い流してもいいものやドライヤーの熱に反応するもの、時間をおき浸透させてから洗い流すものなど、沢山の種類があります。 どれを使えばいいのかわからない場合は髪質別に選んでみましょう。

◯傷んでいる髪質、乾燥している髪質のドライヘア

ヘアカラーやパーマを繰り返している人は髪の毛が傷み細くなってしまって潤いがたりていない場合が多いです。 そういった乾燥した髪質の人はホホバ、アロエエキス成分配合の保湿力の高いヘアトリートメントがオススメです。 また洗い流さないタイプやオイルタイプの集中ヘアケアの出来るテクスチャーのものを選びましょう。毛先がぱさついてしまっている場合は毛髪内部に潤いを補修し滑らかな髪質を目指すパックもおすすめです。

◯艶を出したいノーマルヘア

傷んではいないけどいまいち艶がない、さらさらのモテ髪を目指したい人にはイラクサ、アーモンド、ハチミツ成分が配合されているトリートメントをお勧めします。 洗い流すタイプ、洗い流さないタイプどちらでも大丈夫ですがあまりべたつかないミルクタイプのものがおすすめです。

◯まとまりのないオイリーヘア

まとまりがなくオイリーヘアな髪質の人にはテンサイエキス、プロテイン配合のトリートメントでのヘアケアがおすすめです。 あまりもたつかないミストタイプのトリートメントで洗い流さないものを使用しましょう。 オイルタイプのものを毛穴につけてしまうと余計にオイリーな髪質を招いてしまうので注意しましょう。

ヘアトリートメントする時のポイント

① 均一につけない ダメージの多い毛先などには大目につけ、そうでない所には少なめに塗布するようにしましょう。自分の髪の状態を見極め、全体に均一に塗らないようにしましょう。 ② 出来るだけ頭皮につけない 頭皮につけてしまうと余計な油分を与え毛穴を塞いでしまいます。 場合によっては頭皮に炎症を起こしてしまう場合もありますので注意しましょう。 毛先を中心に髪に揉み込むようにしてつけると頭皮につき辛くなります。 ③ タオルを巻く ダメージの強い髪の場合はトリートメントをつけた後にタオルで巻きしばらく放置しておくと髪により浸透するので効果的です。 タオルの上からシャワーキャップを被ったり、そのまま湯船に浸かると蒸気の効果で更に浸透率があがります

自宅で出来るサロン仕上げのトリートメント方法

準備するもの ・洗面器 ・トリートメント ・ローズマリーアロマオイル ・ラップ ・シャワーキャップ ・ホットタオル トリートメント手順 ① 髪の毛の水気をとります ② 洗面器にいつも使う量の1.5倍程度のトリートメントを入れ、ローズマリーオイルを2~3滴たらしてよく混ぜます ③ 頭皮につかないようにしながら、毛先までしっかり塗布します。よく馴染むように、丁寧に揉み込みます ④ ラップで頭全体を巻きます。髪の長い方は、ゆるめにゴムでまとめてから巻きましょう ⑤ その上からホットタオルで頭全体を巻き、シャワーキャップをかぶります ⑥ 10分以上おいてから、ぬるま湯で軽くすすいでください その後しっかり水気を切ってからタオルドライし、ドライヤーで丁寧に乾かしましょう。 最後にローズマリーアロマオイルを数滴手のひらにとり、手の温度で伸ばしてから毛先に揉み込んであげるようにしましょう。 ローズマリーには血行促進の効果があり古くからヘアケアに使われてきました。 髪にを与え頭皮が弱い方でも安心して出来るオススメのヘアケア方法です。

自然なのに美しい“すっぴん”メイク術

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自然なのに美しい“すっぴん”メイク術

すっぴんの様にナチュラルなのにしっかり抑えるポイントは抑えている。
そんな“すっぴん風メイク”が今や定番になってきました。
厚塗りのファンデーションは崩れるのも早く、またメイクの崩れた顔はメイクをする前よりももっと悲惨に見えますよね。そういった点でもすっぴんメイクは元々素肌感があるので崩れる心配がありません。
ナチュラルなのに且つ美しいすっぴんメイクはコツを抑えれば簡単に出来ます。

スキンケアで土台作り

すっぴんメイクは基本的に厚塗りをしません
ですので日頃からのスキンケアをしっかりして肌の調子を整えるのが重要になってきます。日頃から丁寧に洗顔ししっかりと保湿をして乾燥しないすっぴん肌を心がけましょう。
化粧水や乳液などは手にとってすぐに顔につけずに、手のひらの体温で少し温めてから使用すると浸透率があがっておすすめです。

◆STEP1 ベースメイク

基本的にはすっぴんメイクではファンデーションは塗らない「ノーファンデ」がおすすめです。
その代わりに重要なのが下地です。
色付き+UVカットつきの下地を使うと綺麗に仕上がります。その際乳液を少し混ぜると伸びが良くなり、よりナチュラルなすっぴんに近いメイク仕上がりになります。
粉はぬらないにこしたことはありませんが、つける場合はファンデを均一に付ける為にブラシを使うようにしましょう
最後に艶を出す為に粒子の細かいパール入のハイライトを目の下のCゾーンにつけましょう。

◆STEP2 アイメイク

・マスカラは使わずにビューラーのみで仕上げるのが理想です。
ビューラーをドライヤーなどで温めてから使うとカールが長持ちします。もしマスカラをつける場合には透明のマスカラを使ってまつげをコートするイメージにしましょう。思い切ってまつげエクステをつけてしまうとより自然に長く美しいすっぴんまつげに見えます。
・アイラインは極細のものでブラックよりダークブラウンの方がより自然に見えます。まつげの隙間を埋めていくようなイメージでひきましょう。すっぴんメイクでは下まつげにはアイラインは書かないようにしましょう。
・アイブロウはパウダーで仕上げるようにします。目元のメイクを薄くする分眉は薄くさせすぎずにきちんと整えるのもポイントです。色は髪の一番明るい色にあわせるのがベスト。

◆STEP3 チーク&リップ

自然な血色感を出すためにチークは薄めのローズカラーを選びましょう。
指先でポンポンと伸ばしていくと自然な感じが強調されます。チーク、リップ両方に使用できるタイプの物もあるので、そういったアイテムを使うのもおすすめです。
艶感を出したい場合は練り物系のチークは肌に馴染み使いやすいです、また口紅を指先でポンポンとつけてもいいでしょう。
リップグロスはテカテカしたものは厳禁。自然な艶がでるリップバームを使用するか、血色の悪い人は赤みのある口紅を指で軽くポンポンとつけ、その後にリップバームを重ねるようにしましょう。
ハイライトパウダーを唇の山部分と口角の下にいれるとくすみが隠れて口角が上がって見えます。